トイレリフォームで後悔しない為に費用を一括見積もりで比較しよう!

トイレを快適、節約するためのリフォーム

和式から洋式トイレへとアップグレード

トイレは日本であれば、和式から洋式へとアップグレードするような感じですが、簡易的なリフォームと本格リフォームがあります。

洋式便座をかぶせる簡易的リフォーム

和式トイレをそのままで、洋式便座をかぶせる簡易リフォームがあります。コストは割安です。

トイレごとまるまる交換する本格リフォーム

和式トイレを洋式トイレにまるまる交換する本格リフォームはコストが高めとなっています。

トイレリフォームと言うと、人によっては必要ないと思われますが、毎日使うところであるから快適に使うことで生活の質も上がってきます。トイレリフォームには種類があり、それぞれ手間も金額も違ってきます。大きく分けると、和式トイレから洋式トイレへのトイレリフォームと洋式トイレにまるまる変える洋式アップグレードがあります。

和式から洋式トイレへとリフォームする場合には和式トイレに洋式便座をかぶせていきます。簡易的な便座なために既存の和式のトイレを改造するわけではないためにコストを割安に抑えることができます。TOTOのスワレットと言う商品は普通の洋式トイレとほとんど変わらない状態にできると言うことで人気があります。リフォーム業者に頼んでも安価で仕上げる事もでき、腕に自信のある方はDIYで設置する事も可能です。

本格的なものとしては一般的に洋式から洋式へのリフォームよりも手間が掛かると言われています。業者に頼めばその分コストもかかります。床の解体や排水管の位置の変更、床や壁の内装工事も必要になってくるために、工事期間や金額が高めになります。普段和式トイレを使っているのであれば、コンセントは必要ないのですが、洋式トイレにする場合、ウォシュレットを付けたい場合はコンセントが必要になるために、配線工事も必要になります。もしトイレを交換するのに介護のために和式から洋式へ変更を考えているのであれば、介護保険が適用される場合もあるためにリフォーム業者に聞くようにします。

普通の洋式トイレをウォシュレットにしたいのであれば、既にコンセントがそばにあれば、今使っているトイレに合うウォシュレットを購入しつけることで安価で仕上げることができます。こういうタイプはメーカーからいくつも販売されているために、問い合わせる必要があります。シートのみであれば、DIYで自分に仕上げる事も可能です。

さまざまなトイレからお好みのトイレを選択

自分好みのトイレを選択し、ライフスタイルを変える

最近のトイレはデザイン性にすぐれたものもあれば、お掃除をラクに仕上げる機能性のトイレもあります。自分に合っているトイレを選択します。

トレイリフォーム相場を知っておく

既存のトイレを変える時にどのくらいの相場かというと、和式から洋式へ変えるのであれば20万円~40万ぐらいとなっています。

トイレにいろいろな機能をつける

トイレの機種によってはオプションとして機能を追加することができます。夜間ライトや脱臭・消臭する機能などあります。

トイレを選ぶ楽しみ、機能を付けて快適ライフ

トイレリフォームをする時、洋式トイレをリフォームする時には種類として大きく3つに分けられます。まず一般的なトイレとしてタンク付きトイレがあります。便器本体とタンク部で構成されたトイレです。タンクには手洗いが付いているものと付いていないものもあります。タンク式のトイレは種類も豊富で、水圧を気にする必要がないと言うメリットがあります。

便座の部分にはウォシュレットなどでカスタマイズすることも可能です。タンク部においては水が溜まるまで流すことが出来ないということもありますが、この種のタイプは比較的出回っているために安価で購入することができます。2つ目はウォシュレットとシャワートイレ一体型です。このタイプはウォシュレットとシャワートイレが一体となっており、便座を選んでカスタマイズが出来ない分、タンクとの継ぎ目がないために見た目がスタイリッシュで汚れが入り込みにくいことや掃除がしやすいというメリットがあります。手洗いがあるのとないタイプそれぞれあります。トイレのデザイン性や掃除のしやすいさを考えるとお勧めのトイレと言えます。

3つ目は、タンクレストイレです。ヨーロッパの国々はデザイン性を重視しているところが多く、タンクレストイレは見た目もすっきりしていることから、非常に好まれているトイレと言えます。タンクレストイレは名前の通り、タンクがなく便器本体と専用ウォシュレットで構成されています。タンクに水を貯める方式ではなく、給水栓から直接水を取り入れて流す為、連続で水を流せるというメリットがあります。見た目がすっきりであり、場所もとりません。弱いところとしては水圧が低い所では使用できない事やタンク式トイレよりかは高値な点があります。

水を流す時には電気を使うために、停電の時には水が流せない事もあります。オプション部品をつけることで停電時にも流せるタイプもあります。スタイリッシュで掃除もしやすいことから人気のあるトイレとも言えます。洋式トイレのタイプはわかりましたが、具体的にトイレの選び方に気を付けるべき点は何かというと、まずどのタイプにするかトイレの種類を選択した後、トイレの機能をチェックする必要があります。最近のトイレは1回の使用で水の量が4~6Lと以前に比べて格段に節水が出来るようになっています。トイレ製造メーカー各社とも少ない水でも効果的に流せるように研究されています。

TOTOのトルネード洗浄やLIXILのパワードライブユニット、パナソニックのターントラップ洗浄と、静か且つ強力に洗い流せる洗浄を各社工夫しています。普段どれくらいトイレを利用するかによって水道代も節約することができます。トイレリフォームにおいて普段に生活が少しでもラクにしたいのであれば、掃除が簡単で済むのか気になるところです。最近のトイレは掃除のしやすさも重視しており、汚れが溜まりやすいフチをなくし、フチなしの形状にしたり、シャワーノズルの収納部分の凸凹部分を無くしたりと掃除のしやすさも選ぶポイントとなります。メインとトイレに対してオプション機能をつけることにより快適に使うことが出来るようになります。

トイレの機種によってもつけられるものが限定されますが、機能として人気があるものとして使う時だけ便座を瞬間的に暖める、瞬間暖房便座や人の動きに合わせてふたが自動で開閉する機能としてオート開閉があります。オート開閉はお年寄りがいる家庭においては役に立ちます。あと、夜トイレを使う時に便器を位置をわかりやすくするために夜間ライト機能や脱臭・消臭する機能をもつけることができます。いろいろ選んだあとはトイレリフォームについてどれくらい費用がかかるか気になるところです。ネットで探すのか、ホームセンターに頼むのか方法はいろいろあります。

業者を選ぶときには、工事保証と工事完成保証があるかをチェックします。工事保証は工事が完成した後から工事が原因となる不具合箇所が出てきたい場合、保証期間内であれば無料で修理する保証です。トイレリフォームは水回りがとても気になるためにトラブルがあったときにそのような保障があるととても安心です。トイレリフォームをする前には複数社を比べて自分にあっている業者を選ぶようにしましょう。


トイレでも様々なタイプやオプションがあり、毎日使う事から自分のライフスタイルあっているトイレを選びましょう。


様々なトイレ製造メーカーを比較してみました

LIXIL

使いやすさ おすすめ度 総合評価

ホームセンターとしても有名なLIXIL。黒ずみ知らずに水アカに強く、汚物がスムーズに流れるトイレを提供。多くの方から満足していると評判の良く好評です。

パナソニック

使いやすさ おすすめ度 総合評価

トイレにおいても様々な研究をしている家電メーカー、パナソニック。有機ガラス系新素材を使うことで水アカ汚れがつきにくく、スキマレス設計のため、お掃除もラクラク。

TOTO

使いやすさ おすすめ度 総合評価

TOTOのトイレは独自技術により、きれい除菌水によっていつも清潔をキープ。タンクレストイレ以外にも様々なトイレを提供しています。

ジャパンコーラ株式会社

使いやすさ おすすめ度 総合評価

ジャパンコーラ株式会社はアメリカで生まれたKOHLERのトイレを提供。シンプルでスタイリッシュなデザインからエレガントまで日本製品にはないラインナップを用意。

アメリカンスタンダード株式会社

使いやすさ おすすめ度 総合評価

アメリカンスタンダード株式会社は138年の歴史を持つ会社でトイレだけに限らず、キッチンや浴室関連においても強みがあります。

LIXILのトイレはこんなにスゴイ

  • 黒ずみ知らず、水アカに強いトイレを提供
  • 新素材「アクアセラミック」を使用し、お掃除がラク。
  • 泡によって小便飛沫の飛び散りを防ぐ。

トイレリフォームについてLIXILのトイレにはお勧めの特徴があります。新素材「アクアセラミック」を使用している事で黒ずみや水アカに強く、汚れが付きにくいことからカンタンにお掃除できます。泡によって小便飛沫の飛び散りを防ぎ、気流でフタしてニオイをもらさない設計にもなっています。お掃除も丁寧にできるために便座ごと上がって奥まで拭けるようになっています。

トイレの種類にもいろいろあり、シャワートイレ一体型便器、タンクレスやキャビネット付トイレ以外にも様々なトイレを提供、トイレの周辺の設備として手洗いキャビネットや手洗いカウンターなど、トイレを使う人にとって便利な機能も提供しています。アクセサリーにおいては介護面において、とても役に立つ手すりや前方ボード付棚手すりなども提供しています。そしてトイレに行った後に気になるのがニオイが残る事。鉢内除菌においてはプラズマクラスターを使用しており、搭載しているトイレはLIXILだけとなっています。エアシールド脱臭やルームリフレを使って、ニオイを徹底的に除去していきます。トイレリフォームをする前に、実際にトイレを触ってみたいのであれば、全国各地に94カ所あるショールームにて見ることができます。安心してトイレリフォームをすることができます。

百聞は一見にしかず。ショールームに行こう!

新築分譲マンションを購入して10年が過ぎた頃、トイレにいくつかの不満が出てきました。お掃除しても落ちない汚れが目立ってきたり、使用しているうちに自然についた傷などで汚れがつきやすくなっていると感じていました。また、手洗いの蛇口のパッキンが劣化して少し水が漏れたりしていました。もちろんまだ我慢して使えば充分なのですが、いずれはしなければならないトイレリフォーム、早めに情報収集をして計画的にすることにしました。

まずは検索・・・。「トイレリフォーム」「札幌市」と住んでいる場所を入れるとたくさんの情報が出てきて正直びっくりしました。その中で私たちが知っている以上にトイレは進化して新しい機能的なものがどんどん出てきているのだということや、マンションという限られた広さや制約のある条件でも、色々な選択肢があることも分かりました。あちこちのサイトを見ているうちに、私が感じているトイレの不満が全てスッキリ解消できるトイレの機種やメーカーが絞られてきました。中でもLIXILのシリーズは私の希望する機能が全て盛り込まれていて、カタログを見ているだけでもワクワクしました。便座に汚れのたまるツギハギがないところや、便器の素材も汚れがつきにくく、さっと拭くだけでお掃除が楽チンだとのこと。フチのない便座、嫌な臭いのもとになっている男性の小用が飛び散りにくい機能など、もう頭の中はLIXILのトイレでいっぱいに・・・。

とはいえ落ち着いて考えるとカタログだけで決めてしまって良いのかと、お友達にトイレリフォームの先輩がいたので聞いてみると、「LIXILのショールームに行ってみたらいいよ」とのこと。早速予約をして行ってみることにしました。感じのいい担当のスタッフが詳しく色々な機能や、カタログだけではわからないLIXILのトイレへの情熱?のようなものまで楽しくお話をしてくださり、実際にセットしてあるモデルを見るだけでなく触ったり体験したり、更にはショールームに設置されている最上位機種のトイレで、実際に用まで足してみてくださいとのこと。一方的ではなくこちらのトイレリフォームに対する不安や希望も引き出してくださったり、予算や工期、お願いする業者さんについても相談に乗っていただきました。ショールームに行った事で不安がなくなり、初めてのトイレリフォームは思ったよりずっとスムーズに終わり、快適な毎日です。

LIXILでトイレリフォームをしました

子供も生まれて親とも同居することになり、自宅のリフォームをすることにしました。その中でも一番に頭に浮かんだのが、トイレリフォームでした。みんなが必ず毎日使う場所ですが、少し狭いし収納もなくて不便だと感じていたので親の世代も使いやすいようにトイレリフォームをするために、LIXILに依頼してみようと思いました。どれくらいの費用が必要で、どんな工事になるのかも全くわからなかったので不安な気持ちも多かったですが、スタッフの方がとても丁寧で親切な対応でした。

相談にも親身なって乗ってもらえて、どのようなトイレリフォームをすれば生活しやすいのかも事例をあげながらアドバイスしてもらえたので、とてもわかりやすくて助かりました。トータル費用や工事の方法もわかりやすく教えてもらえたので、不安に感じていたこともなくなり依頼することを決意しました。工事自体もとてもスムーズで、仕上がりも想像していた以上に良いものとなっていて、リフォーム前とは全く異なる快適な空間となっていたので嬉しかったです。

収納も増えてスッキリとしたし、手すりも付けてもらったので親がもっと高齢になった時にも安心できます。LIXILを使ってみて思ったこととしては、リフォーム前よりも汚れにくくて掃除がかなり楽になったという点です。子供から大人まで使い勝手が良いトイレにすることができたのも、しっかりとしたアドバイスをしてもらえたことと商品自体の良さの両面が伴ったからだなと思って感謝しています。リフォームすることが初めてだったので、わからないことだらけでしたがコストパフォーマンス的にも満足しているし、今後何かあった時にもきちんとサポートしてもらえるというのも頼りになるなと思いました。リフォームする際にどこにするかも悩みましたが、LIXILにして良かったなと本当に思いました。



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